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マルチーズを飼う有名人

歴史上の有名オーナー

世界最古の愛玩犬であるマルチーズは、古代より王侯貴族を中心に、多くの著名人に飼われてきたと考えられますが、名前が知られている中では、古代ヨーロッパを支配したローマ帝国の第4代皇帝クラウディウス(在位41~54年)が最初です。

中世にマルチーズが西欧にまで伝わると、悲劇のスコットランド女王メアリー・ステュアートや、『ベルサイユのばら』などでおなじみのフランス王妃マリー・アントワネットのような、世界史上に名高い貴婦人たちの愛犬となりました。さらにフランスでは、ナポレオンの皇后ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネの愛犬にもなっています。

現代の政治家では、フランスのジャック・シラク元大統領の愛犬が有名です。親日家であり、大の相撲ファンである彼のマルチーズには「Sumo」という名前がつけられています。

芸能界の有名オーナー

マリリン・モンローとマルチーズの画像

上流階級のペットだったマルチーズも、20世紀になると大衆化し、一般市民にもオーナーを増やしました。伝説的なセクシー映画女優マリリン・モンローや、キング・オブ・ロックンロールことエルビス・プレスリーといった世界的な大スターがマルチーズを飼い、あこがれのペットになったことで、人気にさらなる拍車をかけました。

ハリウッドのセレブでは、大女優エリザベス・テイラーのマルチーズ好きがつとに有名です。ほかジェーン・フォンダやスーザン・サランドン、ハル・ベリーなど、圧倒的に女性のオーナーが多いようです。

ミュージシャンでは、フランク・シナトラやトニー・ベネットといった大御所を始め、バーブラ・ストライサンドやアシュリー&ジェシカ・シンプソン姉妹といった女性シンガーソングライターたちの愛犬になっています。

日本では、戦前の作家で文藝春秋の創立者でもある菊池寛が、ブームにさきがけてマルチーズを飼っていました。ほか、読売ジャイアンツのピッチャーだった江川卓や、インドネシア元大統領夫人でタレントのデヴィ・スカルノ、三船敏郎の息女である三船美佳、松田聖子の息女である神田沙也加など、多くの著名人がマルチーズのオーナーになっています。なぜか沖縄出身の女性タレントにオーナーが目立ち、MAXのMINAやSPEEDの上原多香子と今井絵理子もマルチーズを飼っています。

エルビス・プレスリーとマルチーズの画像

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